2010年05月13日

「陸山会」事件、小沢幹事長が国会で説明へ(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長(67)は12日、自らの資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件に関し、衆院政治倫理審査会(政倫審)で事実関係を説明する意向を党幹部に伝えた。

 実現すれば、小沢氏が同事件を巡り、国会で初めて説明する場となる。一方、東京地検特捜部は同日、東京第5検察審査会が小沢氏の不起訴(嫌疑不十分)について「起訴相当」を議決したことを受け、小沢氏に任意での事情聴取を要請した。陸山会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)ら元秘書3人(政治資金規正法違反で起訴)にも要請した。小沢氏は聴取要請にも応じる意向だ。

 小沢氏は12日、党幹部に「いつでも政倫審に出る」と述べ、自ら潔白を証明したいとの考えを示した。これまでは、特捜部が2月に不起訴としたことを受け、「不正をしていないことが明らかになった」として、国会での事件の説明は不要との立場を繰り返してきた。しかし、検察審査会の「起訴相当」の議決などもあり、自発的に説明する方が得策と判断したようだ。内閣支持率急落の中、参院選への影響も考慮したとみられる。

 政倫審は、議員本人の申し出か、審査会委員の申し立てで開かれる。具体的日程は、法案審議への影響を見極めて決める方針だ。

 小沢氏は自民党在籍当時の1993年、東京佐川急便事件を巡り、衆院予算委員会で証人喚問を受けたことがある。

 一方、小沢氏は特捜部からの再聴取要請に応じる意向を周辺に伝えていて、聴取が行われれば3度目となる。

 これに関連し、鳩山首相は12日夜、「(事情聴取要請への対応は)小沢氏自身の判断。検察の判断に関して、私から申し上げるべきではない」としたうえで、小沢氏に幹事長を続投させる考えを改めて強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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2010年04月27日

本家・具だくさん「中華系ラー油」が人気 横浜中華街(産経新聞)

 横浜中華街(横浜市中区)で、中華系ラー油がじわじわと人気を集めている。桃屋(東京都)が「そのままでも食べられる」と銘打って昨夏に発売した、フライドガーリックやオニオン入りのラー油がヒットしたのを皮切りに、具だくさんのものがはやっていることが背景にあるようだ。

[フォト] エスビー食品は“ぶっかけるラー油”を発売

 中国や台湾のラー油はもともと、唐辛子やネギ、豆鼓(とうち)(大豆を発酵させたもの)などさまざまな具が入っており、いわば具だくさんラー油の本家本元。具によって味や辛さ加減のバリエーションも豊富で、ラーメンや煮物、ごはんにそのままかけるなど、料理を自分好みにアレンジできる。

 横浜中華街にある四川料理店「京華樓」特製のラー油「香辣脆(シャンラーツェイ)」を販売する中華食材店では、商品を「食べられるラー油」と書いた広告と一緒に並べたところ、1日の売り上げがそれまでの倍以上の20〜30個まで増えたという。

 中国、台湾のラー油数種を取り扱う別の食材店「中国貿易公司」は「打倒!桃ラー(桃屋のラー油)」のポップを掲げて日本メーカーに対抗。店長の久米裕之さん(37)によると、「日本人のお客さんに『桃屋と似たようなのない?』と聞かれるようになった」と話す。

 これまでは、中華系の人や中華料理店の客が多かったが、今月初旬あたりからごく普通の日本人客が買い求めていくようになったという。売り上げ個数はまだ確認していないがよく売れているという。

 「香辣脆」は、唐辛子のほか、ネギ、ピーナツ、牛挽肉、ショウガ、ニンニクなどが入っている。見ためは真っ赤だが、食べると不思議と刺激は少ない。ごまの風味が豊かで具も歯応えがある。中には辛くて刺激が強いものもあるため、購入時は確認が必要だ。

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2010年04月24日

ES細胞で動脈作られる仕組み発見 京大研究チーム(産経新聞)

 体内で動脈がつくられるメカニズムを、京都大学再生医科学研究所の山下潤准教授(再生医学)と山水康平研究員(同)らの研究チームがマウスのES細胞(胚性幹細胞)を使って遺伝子レベルで解明し、20日(日本時間)付の米科学誌「ジャーナル・オブ・セルバイオロジー」に掲載された。ヒトES細胞やiPS細胞で血管を再生する治療法の開発につながりそうだ。

 研究チームは平成18年に開発したマウスES細胞を利用し、マウスES細胞から動脈を作成。細胞中で働くタンパク質や遺伝子の様子を詳しく解析した。

 その結果、細胞内にある主に心臓などの臓器を発生させるタンパク質と、主に神経を発生させるタンパク質が同時に活性化し、2種類のタンパク質の働きが強まることで、細胞中の動脈をつくる働きのある遺伝子が活発化することが判明。活性化した遺伝子が動脈を作成する様子も観察できた。

 研究チームは「ヒトの体内にも同じタンパク質や遺伝子があり、同様の仕組みが働く可能性が高い。ES細胞やiPS細胞から動脈をつくるには今より効率の良い方法が必要で、その方法を見つけるきっかけになった」としている。

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