2010年04月08日

「2人目擁立」方針を支持=民主・輿石氏(時事通信)

 民主党の輿石東参院議員会長は1日の記者会見で、夏の参院選で、改選数2の選挙区で2人目の候補の擁立を進める小沢一郎幹事長に地元組織から反発の声が上がっていることについて、「幹事長は党で決めた原則にのっとって任務を果たしている。多少の反発や不満もあるだろうが、原則を貫いてもらう方が望ましい」と述べた。
 鳩山内閣の支持率が下落する中、同一選挙区で公認候補が競合することに関しては、「2人区で共倒れしてしまうことはあまりないと思う。必ず1人は取れるだろう」との見方を示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

「龍馬」ブーム異常盛り上がり SB孫社長だけでない「入れ込み」(J-CASTニュース)
NOVA元社長を不起訴=特別背任容疑、管財人告発−大阪地検(時事通信)
奨学金・公営住宅見直し 大阪府、財政再建へ6事業(産経新聞)
赤旗配布の高裁判決に思う なぜ公務員は政治活動を制限されるのか(産経新聞)
下地氏から首相に琉球の書 普天間決断促す(産経新聞)
posted by ハヤサカ ススム at 02:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。